Googleに投資する10の理由と1つの心配 その9

現在の時価総額が安すぎる

PERが高いのに時価総額が安いなんて何ボケたこと言ってるんだって言われそうですがいきます。私の妄想もかなり含まれていますので、真偽はご自身で判断してください!

アメリカの株式市場の時価総額ランキングにおいて、
1位 マイクロソフト、2位 アマゾン、3位 アップル、4位 Google(GOOG+GOOGL)となってます(3/5時点、1-3位はほぼ同額)。
私にはアップルやマイクロソフト、アマゾンの時価総額が実際の価値に対して高いか安いかの判断はできません。

ただ、私にはGoogleの会社の価値が上の画像のように他の3社に対して相対的にとてつもなく大きくみえてしまいます。上の画像で意図的にGoogleを大きく作りました m(_ _)m

その理由ですが、その9はその1〜その8までの総集編と言ってもいいですが、株の原則は売却益を目的とする場合は安く買って高く売ること。将来の利益の増加を見込んで割安な企業への投資です。私は、Googleは割安だと判断して主力銘柄としています。私が最初にGoogle株を購入したのはかなり前ですが、今でも大きく値下がりしたときは買い増しをしています。

総集編ですので、今まで取り上げていたことと重複しますが、

1.現在のAndroid OSやアプリ (YouTube、Googleマップ、ドキュメント、Gmail)などは現在ほぼ無料で提供されているため、スマホ関連の収益は現在のところあまり高くはないです(YouTubeは除く)。しかしながら、スマホ人口が増え、有料化が進み収益化されれば、大きな収益の柱となります。このスマホ事業だけでも、アップルのスマホ事業程度に評価される日が来るんじゃないかと思ってます。→広告の次の収益源は人工知能や自動運転なんかじゃない!

2. アマゾンやマイクロソフトは、クラウド事業で高い評価を受け、時価総額がかさ上げされています。Googleはと言えば、クラウドで出遅れており、ほとんど評価されてません。しかしながら、昨年、クラウド事業で大きな設備投資をしました。今後、この3社のシェアは私は同程度になると思ってます。→クラウドでの追撃が始まった

3. 10年かけて取り組んできた自動運転ですが、昨年、商用化がスタートしました。収益化はまだまだ先だと思われますが、今後、自動運転でのGoogleの優位性がどんどん表面化していくと思ってます。株価は将来を反映します。近い将来、自動運転の成果が株価に反映されてくると思ってます。→長期にわたる大規模な開発をできる数少ない会社

4. スマホの売上が減少しただとか、Googleの収益の柱である広告収入の単価が下がったとの話はありますが、スマホを使う人口は増え続けてます。スマホの広告事業は今後もしばらくは安泰です。この事業だけで他社と競えるだけの競争力があります。→ 世界人口の増加と共に、Googleユーザも増える

5. 人口知能とビッグデータの両方を持っている数少ない会社です。今後、人口知能の可能性は無限大です。→人工知能/AIとビッグデータの両方を持っている会社と言えば、Googleしか思い浮かばない

このように現在の広告事業とともに将来の事業が今後どんどん評価され、株価に反映されていくのではないかと思ってます。

現在、時価総額で4社中で最下位のGoogle (Alphabet)ですが、私には2倍〜3倍以上の価値にみえてしまいます。

※このブログはalphabetへの投資を勧めるものではありません。投資先を迷っている方へのおすすめはS&Pです。

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出展 : ヤフーファイナンス
Google (Alphabet)米国株投資
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