苦渋の判断、最高にクールなMA(マスターカード)を売却

自分の中で、株を購入する際にどのくらいで売るかをある程度考えてから買ってます。

例えば、

米国株でグロース株として買っているものは、2倍になったら半分売る。

配当目的の高配当株は、配当を貰うのが一部利確のようなものなので特に基準なしで、お金が必要になったら売る。

日本株は思ってもいなかったところで下がるので10%程度の値上がりで売る。

大きく下落してリバウンドを狙う場合は10%で売る。

というのが基準となってます。

例外銘柄はGoogle (Alphabet)で、この銘柄だけは買う時から基準がありません。

今まで、このルールで結構助かってます。

ブログの中で登場した銘柄では、NTNXが短期間で2倍になって半分利確。利確後に大きく下落。

ファナックは10%で半分利確しましたが、今は行ってこい状態です。

今回売却したのがMA(マスターカード)で、Googleの次に信頼できる銘柄(VISAよりもパフォーマンスが良い)で売却どころか買い増ししたいくらいです。長期にわたる右肩上がりのチャートで安定感もあり、将来的にもクレジットカードはネット販売の伸びとともに増加し、売上の増加も見込めます。

まさか、この株価が不安定な中で高値を更新するとは思いませんでしたが、持ち株のMAが2倍になってしまったので、やはり半分を利確しました。最近の悪い地合いの中で最高値を更新するなんてさすがですよ。

でも、株に絶対はありません。

今は特に株価は不安定で、上にも下にも大きく動く可能性があり、リスクの大きさを考えると半分売っておく判断も悪くなくいいタイミングかな?とも思いました。株価が2倍になれば上がっても下がってもすべてが利益です。

トランプさんが背中を押してくれたようなものです。

ただ、MAに関しては、もし大きく下落することがあれば、是非とも買い増ししたい銘柄です。

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出展 : ヤフーファイナンス
米国株投資
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