自家製ヨーグルト

おいしくて健康にもよいとのことで、毎朝ヨーグルトを食べてます。リタイア前は購入したヨーグルトを食べていたのですが、リタイア後は1週間に1回程度、自分でヨーグルトを作るようになりました。

慣れるととても簡単で、1回作ると結構量ができるので便利です。

面倒くさがりの私は牛乳パックの容器をそのまま使えるタイプのヨーグルトメーカーを使ってます。

ヨーグルトメーカーはシンプルなタイプで、温度調整はもちろんのことスイッチすらありません。

最初の頃は、スキムミルクを入れたり、オリゴ糖を入れたり、牛乳の乳脂肪分の割合が高いもの(乳脂肪分:3.5%〜4%)にしたりと、いろいろ試しましたが、結局の所、面倒な割に効果があまりなく、最終的には普通の牛乳(乳脂肪分:2.5%程度)に他は何も入れずに作ってます。

なので基本的には牛乳に種菌を入れるだけなので、本当にとても簡単に手軽にできます。長く続けるにはシンプルで簡単なのが一番です。

ヨーグルトのもとになる種菌ですが、最初の頃は明治ブルガリアヨーグルトや森永ビヒダスの脂肪ゼロでないものを使ってました。それが、poohさんのヨーグルトの種菌に関する記事を読んでからは、ビヒダスの脂肪ゼロタイプ1択になりました。確かに、この脂肪ゼロタイプにすると、ヨーグルトのできがまったく違い手作りヨーグルトには最適な種菌だと思います。

↓この写真の森永ビヒダスの脂肪ゼロ

ヨーグルト菌は1度作ったヨーグルトを再度ヨーグルト菌として使うことができますが、菌がどんどん弱ってくるのでウチでは再利用しません。

かと言って、ヨーグルトを作るたびにヨーグルト菌を買うのも無駄なので、以下のように必殺技で対応してます。

種菌となるヨーグルトは、購入するたびに80gづつビンに小分けをして冷凍保存しています。使う時は冷凍されたヨーグルトを作る3時間程度前に水につけて解凍すると問題なく使うことができます。ビヒダスは400mlなので、以下の写真のような5つのビンでほぼピッタリです。特売の時に買って冷凍保存できるので一石二鳥です。

種菌を再利用するごとに菌が弱るという現象ですが、
想像では、ヨーグルト菌が弱るというよりも、ヨーグルト菌以外の菌が増えてくることで、弱るようにみえるのかな?と思ってます。根拠はありませんが、ヨーグルトを作る時の温度は様々な菌が繁殖しやすい温度です。

みなさん作り方を公開しており今更感がありますが、作り方を書いておきます。

ヨーグルトの作り方

①冷凍室に保存しておいたヨーグルト菌(80g)を水につけて解凍しておく。

②牛乳1Lを電子レンジで温める。500Wで4分、1分づつローテーションしながら4分。===重要=== 温めるのを省略しないようにしましょう!

③ヨーグルト菌を牛乳に入れて底まで届く長いスプーンで混ぜる。牛乳パックをクリップなどでフタをしてヨーグルトメーカーに入れる。

④12時間程度放置後、ヨーグルトの底に溜まったものがまざらないように長いスプーンで混ぜてから保存容器(ヨーグルトの空き容器)に入れる。

→底に溜まったものをいっしょにまぜると、ヨーグルトができたときに白いブツブツができてしまいます。なので、もったいないですが底の沈殿物は捨ててます。みんなどうしてるのかな?

⑤4時間ほど放置して粗熱を取ってから冷蔵庫で冷やして完成

うちでは丁寧にスプーンや容器をあらうものの、熱湯殺菌のようなことはやってませんが、1度も失敗したことがないので、今のやり方で問題ないのかな?と思ってます。

1Lの牛乳で、ビヒダスの容器8分目で3個できます。

価格ですが、牛乳はだいたいセイコーマートで2本で318円のものを買ってるので、1本159円/1000ml。ヨーグルトは平均130円/400mlなので1回あたり26円/80ml。これで計算すると、400ml換算で69円でヨーグルトができます(電気代、水道代は除く)。(159+130/5)*400/1080=68.5円

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出展 : ヤフーファイナンス
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