災害大国日本。明日は我が身

今回の台風19号でたくさんの方々が被害にあわれました。被災された方々には心よりお見舞いを申し上げます。

記録的な暑さが落ち着いたかと思っていると台風15号による被害、その後まもなく台風19号による記録的な大雨や暴風…

川の氾濫、堤防の決壊による大きな被害。

日本って自然災害キツすぎです。

しかも、地球温暖化により将来的にもさらに激しくなることは多くの人が感じられることだと思います。

家を建てるときやマンションなどを購入するときにハザードマップなどを参考にして土砂崩れ、川の氾濫による被害を検討したり、昔、田んぼなどで使われてた土地ではないかなどを調べて地盤の強さなどを考える人は多いと思います。

元大阪府知事の橋下徹さんの以下のような発言が話題になってます。

「都市化されている下流地域に被害が出ないように、上流部であえて氾濫させる」

「淀川が氾濫しないように琵琶湖で止め氾濫させる、いざというときは奈良県側で氾濫させる」

こういうことはあるんだろうなと思いつつ、やりきれない人たちも多いと思います。

今回の台風19号では都市部も含めて大きな被害がでており日本のどこに住んでいても災害の危険からは逃れることはできません。自然が豊かだからこそ自然による影響は強く受けます。

治水工事の強化といっても限界があり、自然にはもちろん勝てません。巨大地震も予想されています。

だからこそ、確率的に少しでも安全な地域に住みたいです。

私は、札幌を移住地として選んだ大きな理由の1つとして地震や台風などの自然災害が少ないということがあります。東日本大震災で被災された方には申し訳ないですが、移住して少し経って大震災が起こり私自身は被害にあわずに助かりました。北海道も1年程前に胆振東部地震による被害があったとは言え、今後、札幌が直接的な被害にあう確率はとても低いと思います。

もうみなさんご存知のマップだと思いますが、「今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」のマップです。


地震ハザードステーションより

いつも思うのですが、どうして「今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率」のマップと人口の多い地域と重なってるのでしょうか?

普通は確率的に危険な地域に住むのは避けませんか?

首都圏の人口も増えすぎなので、ひとたび大地震が起こるとどこまで被害が大きくなるのか予想もつきません。

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