楽天モバイルでnano sim (Galaxy A7)からesim (rakuten mini)へ変更してみた

楽天モバイルのZERO宣言凄すぎです。

楽天モバイル UNLIMITで5Gになっても追加料金なしで使い放題。

通話 0円

契約解除料 0円

契約事務手数料 0円

MNP転出手数 0円

SIMカード / eSIM 交換手数料 0円

SIMカード / eSIM 再発行手数料0円

何でも無料で安心して試し使いできる環境が整いました。

ということで、今回はeSIMの試し使いをしてみました。

左のスマホがGalaxy A7 (白いカバーなのでGalaxy A7にみえません)、右のスマホがrakuten mini

今までは家の中でGalaxy A7とタブレットを併用して使い、外ではGalaxy A7を使っていました。

Galaxy A7って家の中で使うには画面サイズもちょうどいいのですが、外では168gとちょと重たくてポケットに入れるには大きすぎです。

そこで、外ではrakuten mini、家ではGalaxy A7を使うため、Galaxy A7のnano simをesimに交換して電話などはrakuten miniで使うことにしました。

rakuten miniって重さが79gしかなくて胸ポケットに入れてもしっくりきて外で使うには十分な性能なんです。欠点はバッテリーのもちが悪いことですが、必要に応じてモバイルバッテリーを持てばいいので自分にとっては問題のないスマホです。

なんといっても、少し前まではSIM交換するには3000円以上もかかっていたのが今では無料となり、rakuten  miniへ移行して使いにくかったら、また、nano SIMへ戻せばいいやと気軽に移行できます。

実際の移行ですが、簡単すぎて拍子抜けです。

初めてだというのにGalaxy A7で手続きを開始してrakuten miniで電話が使えるまで5分程度で終了します (慣れれば1分?)。

本当に簡単すぎです!

KDDIがeSIM特化の新会社を設立しましたが、確かにこれだけ簡単で数分で他社に移行できるようになったら意外と急速に普及する可能性があります。

楽天モバイルのeSIM契約の場合、本人確認をeKYCですることで開通が即時にできるようになったみたいでとても手軽にスマホの契約ができます。

話が少し変わり、今回試したかったもう1つが、

私のgalaxy A7では

auパートナーエリアから楽天エリアへ移行したときに自動で楽天エリアへ切り替わらない問題 (回線の自動切り替え機能の問題) があったので、これをrakuten miniで試したかったです。自宅のエレベーターに乗るたびに楽天回線が切れてauパートナー回線になってしまい、これを楽天回線にするには機内モードOn/Offするのが面倒なんです ← これに関してはunlimitを使ってる人しか意味がわからないかもしれません。

結論としては、rakuten miniでも同じで自動回線切り替え機能はダメでした。ダメというかGalaxy A7の方が電波のつかみ自体はいいかもしれません。

もう少しいろいろな場所で試してみないとわかりませんが、私の使う場所が楽天回線の電波よりもau回線の電波が強すぎて自動回線切り替え機能が動作しないのかもしれません。

今回のnano SIMからeSIMへの移行手順ですが、他のサイトをみたほうがわかりやすいので、私がsim移行手順を書いてもあまり意味はないですが、気が向いたら記録として追記します。

最後に評判の悪い楽天モバイルですが、私にとっては最高のキャリアです。

最近のモバイルデータ使用量は100GB近くになってしまいました。これが有料化になっても3000円ちょっとですよ!

がんばれ楽天モバイル〜!

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出展 : ヤフーファイナンス
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