東証のシステムが脆弱過ぎで不安になる

東証のシステム障害で今日は一日中株の取引ができませんでした。

東京証券取引所の宮原幸一郎社長は「故障した機器を交換することで、明日からは取引ができる」とのこと。

「はぁ?」

株取引のシステムがダウンするのは普通は株価急落で取引が集中して処理が追いつかなくてダウンしたり、ソフトウェアの問題によるものです。

故障した機器の交換って意味がわからないのですが!?

こういった重要なシステムって多重化されていて故障しても障害など起きませんよね?

ハードウェアなんていつかは壊れるもので壊れることを前提に設計されてないとおかしいですよね?

何だか今回の東証のシステムダウンは今までにない深刻な問題に感じてしまいます。

今回の問題部分は富士通なんでしょうか?

問題の原因特定にもかなりの時間がかかっており、システム全体を把握している人がいないんじゃないかと疑いたくなるレベルです。

電子化された株券や電子化された銀行預金など、今まではまったく不安に思ったことがないですが、今回の障害をみると、信頼しているシステムって実は結構適当なんじゃないかと思い、本当に大丈夫なのか不安になってしまいますよ。

なんだか、今更ながら日本のシステム開発の技術力って思っている以上に低すぎません?

できないならできないで海外の信頼できるシステムを導入した方がいいのかもしれません。

現在参加しているブログ村のカテゴリです。
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
過去1年間の株価比較チャート (1日1回自動更新)
NYダウ[青] vs 日経平均[赤]
 米国株と日本株の代表的な指数の比較です。 NYダウと日経平均のチャート
S&P[青] vs Google(Alphabet GOOGL)[赤]
 私の主力株のGoogle (Alphabet)とおススメの投資先のS&Pの1年間のパフォーマンスです。
S&PとGoogleのチャート
出展 : ヤフーファイナンス
出来事・話題
スポンサーリンク
ゆうすけをフォローする
お気楽アーリーリタイア生活