日本郵政の株価が1100円を切ったので購入。リバウンド作戦成功するか?

日本郵政株に対するほとんどの人の反応は、そんな株を買ってどうするの?的なもので投資対象としての日本郵政は収益が安定しているものの魅力が低いです。

ここに来て、もともと第3次の日本郵政株の売却時期が今年の秋、9月頃との話があり株価が軟調だったことに加えて、かんぽ生命保険の不適切販売の問題で株価の下落が大きく続いており、本日、1100円を割り込んでしまいました。

まだまだ下落が続く可能性があり、どこで下げ止まるかわからない状況ですが、1100円は安すぎと判断して購入しました。

購入したのは安すぎるというだけの理由からではありません。計画通りに秋に売り出されるとしたら、現在の株価では政府が見込んでいる収益を得ることができないので、今後、株価対策により株価上昇の材料が発表されて株価が元の値段の1300円付近まで戻るのではないかと考えたからです。

ただし、ここまで株価が下落してしまうと、2019年に予定されていた売却時期が遅れる可能性も十分にありますが…

ちなみに過去の売り出し価格は、

2015年11月上場時の価格は1400円、2017年9月の第2次売出価格は1322円でした。

第3次の売り出し価格は1200円程度のことも考えられますが、それでも10%程度は利益が出せると見込んで購入しました。

まぁ、私の趣味は株取引なのでいろいろな予想を立ててスイングトレードもしますが、このストーリー通りになるのかわかりません。年末にでも読み返して笑ってください。

くれぐれも、買ったら損したなどのクレームはしないでくださいね!

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出展 : ヤフーファイナンス
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