投信もトレールストップ発動

現在、米国株に続き、日本株、投信も自作プログラムでのトレールストップ、トレールスタートを設定しています。

自動で高値を更新していき、設定値以下の下落率になったらプログラムからメールが入るようになっています。

投信は比較的安定した値動き動きなので取り敢えず高値から-6%で「下げトレンド入り」のメールが入るようになっているのですが、5/10からメールが入るようになってきました。以下のスプレッドシートが設定しているもので、保有しているものや過去に所有していたもの、気になるものなどが含まれています。ほとんどが外貨建ての投信です(ひふみやバランス型に含まれるものは除く)。

一番右側のalert mailの列が設定している下落率で赤くなっている箇所がアラートが発生した銘柄です。その左側が実際の高値からの下落率。その左が最高値の価格で、うすい赤は数値を設定してから高値更新したものです。基準価格の表示もあるのですが、横幅が広くなるので省略しました。すべてプログラムで管理しています。

予想通り、新興国が真っ先にトレールストップとなり、iFree Fang+もメールが入りました。実際には-6%では売らないので、ここでは要警戒です。次に-8%〜-10%に設定して、場合によっては新興国は売るかもしれません。売ったものに関してはトレールスタートを設定して買いメールが入るように設定します。

やはり、債権や8資産バランスの下げはゆるやかです。上がるのはゆるやかですが、下落時には強いです。

また、ここにあげた投信が比較的大きく下げている理由として為替が円高になっていることもありますが、銘柄の文字色が緑のもの(左側の数字が133、138)が為替ヘッジのもので下げが他の物にくらべゆるやかです。外貨建てのものを購入すると、株で下がり為替で下がりでダブルパンチですね。買うには安く買えていいですが、保有しているとキツくなってきます。

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出展 : ヤフーファイナンス
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