人生なんて結局は自己満足、満足しないと損

考え方一つで不幸が幸福になることもある。

今回の投稿は自分自身への言い聞かせでもあります…

同じような生活をしていても個人個人で感じ方は全く異なります。

例えば、ミニマリストからすると物を持たないことを自ら選択し、物がないことは不幸せでもなければ良いことでさえある場合があります。その一方で、使えるお金が少なくて物を買えない人にとっては物を買いたくても買えない状況は大きなストレスであり不幸に感じます。

アーリーリタイア生活、セミリタイア生活もある意味同じことが言えます。

せっかくリタイアしたのに、失敗と思う人もたくさんいます。これがお金がなくなって仕事をしなきゃいけない状況に追い込まれたとしたら、確かに失敗と言えるかもしれません。でも、金銭的な問題ではなくメンタル的な問題だとしたら解決策はあるように思えます。

何と言っても、それなりに資産を作りリタイアすることって、そんなに簡単にできるものではありません。

ある意味、30代でアーリーリタイアした人では10年程度、40代では20年程度、働いただけで残りの人生を働かず(もしくは少し働くだけで)食べていけるなんてスゴいことです。

私もアーリーリタイアして最初の頃は将来の様々な不安はあったものの完全自由で開放感を満喫していましたが、以前ブログに書いたように5年目を超えたあたりから、虚脱感のようなものを感じるようになりました。元のように働きたいとは思わないものの何か物足りなさを感じることがよくあります。

早期リタイアした人の中には

「寂しくて孤独を感じる」、「やることがなく暇だ」、「仕事をしないと近所から不審者扱いされる」、「自分は単なる無職のおじさんで生きてる意味あるの?って感じる」、「毎日の生活に刺激がなさすぎてキツい」、「仕事をしていた方が楽だ」などと感じる人もいると思いますが、物によっては考え方次第だったり自分次第で変えられることも多いと思います。

なんてたって、人が羨む「完全な自由」を手に入れたんですよ。

まぁお金の問題はあるにせよ、

1日中、図書館で本を読むこともできる。

1日中、家で映画でをみることもできる。

1日中、ゲームをすることもできる。

毎日、ジムに行って汗を流すことができる。

毎日、プールに行ったり、山登りをしたり…

ぶら〜と無計画に旅行に行くこともできる。

1度くらいは青春18切符で飽きるだけ電車に乗るのもいいかもしれない。

1週間くらいテント生活するのも刺激的かも。

人恋しくなったら、ボランティアもいいかもしれない。

だらだら毎日過ごしてもいい。

少し働きたくなったらバイトをすればいい。

なんでも自由です。

こんなのすべて面白くない?

確かに数年続けると飽きてくるかもしれません。

でも、ウチの嫁をみていると考え方次第だという考えになります

嫁はいわゆるポジティブシンキングで私とは対象的です。

私は先を考えて不安になることも多いし、リタイア生活を満喫できているとは言えません。平日は引きこもりがちになってます。

嫁はこれという趣味もなく、暇そうにしてますが、なんだか毎日楽しそうです。

悩みなんてない感じがします。

お金のことも何も考えてない(心配していない)ようです。

散歩を喜ぶ犬じゃないですが(笑)、「散歩いくよ〜」って言うと喜んでついてきます。

やはり、アーリーリタイアしたらメンタルトレーニングが必要かもしれないと最近思います。

私は「自由」です!

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出展 : ヤフーファイナンス
アーリーリタイア
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