主力株のGoogle、最高値更新するも決算ミスにより下落か?

今日の株式市場はトランプ大統領の米中貿易交渉が進展するのではないかとの発言を受けて大幅に上昇しS&Pは最高値を更新しました。私の主力銘柄のGoogle(Alphabet)も一時2.76%と大きく上昇する場面がありGOOGLも最高値の1299.24ドルまで上昇し終値で1.95%上昇の1288.98ドルでした。

好決算を期待してここまで買われたと思われますが、引け後に発表された2019年第3四半期(7月〜9月)決算発表は少しがっかりな内容でした。

売上は前年同期比20%増の404億9900万ドル(約4兆4100億円)と大きく伸び予想を上回るものでしたが、利益は減少しました。減少の理由としてクラウドなどへの大型投資によるコスト、保有株の評価損、フランスでの和解金などの費用によるものでした。

その結果、純利益は前年同期の92億ドルから71億ドル(約7739億円)へ減少。1株当たりのEPSは前年同期の13.06ドルから10.12ドルへ減少しました。

当然ならがアフターマーケットでは一時3%下落しています。

今回の決算で私の予想ではクラウドの伸びで利益も大きく伸びるものと予想していたのでとても残念でした。

クラウドなどの設備投資で今後さらに売上を期待できると思いつつ、1つの企業がこれだけ大きな売上となってしまい、大きくなった会社のみが売上を大きく伸ばす構図がさらに鮮明になってきました。

これ以上大きくなると逆に時価総額が巨大な会社に対する風当たりが強くなりそうで心配です。

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出展 : ヤフーファイナンス
Google (Alphabet)米国株投資
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