ペイペイな一日。お得過ぎてシステム障害で処理できず

今日はペイペイでお得な一日でした。

20%オフとのことで事前にペイペイを使えるお店をチェックして5ヶ所の店で買い物をすることにしました。

やはり、20%オフということで使う人が多いようで、システム障害もありました。

1ヶ所は、

アプリを開くと「ただ今混んでいます。待ち時間9分」のようなメッセージが出てカウントダウンが始まりました。

これはシステム障害ともいえませんが、ペイペイを使う人が多すぎで使えない状態です。

9分はちょっと長すぎなので「やめようか?」と嫁と相談して、ちょっとだけぶらぶらしてダメなら諦めようということになりました。

2〜3分して再度トライしてみると問題なく使えました。

もう1ヶ所は完全なシステム障害でスマホ側はバーコード&QRコードが出たもののpaypay側の障害のようで決済できずに、店員さんも何度も何度もトライしてました。挙句の果て、店側も「ただ今ペイペイ決済できません」と放送してました。

待ちきれずに、時間がないので帰りますと言ってそのまま買い物したものを置いて帰ってしまうお客もいましたが、ウチの買い物はなんとか決済できました。

小さな店舗でレジが少ないお店だったら店員さんがどうしたらいいのかわからずに大変だったお店もあっただろうと思います。

今日一日とてもお得に買い物できてよかったですが、ペイペイでハシゴの買い物でヘトヘトな一日でした。

ローソンのポンタポイントでの買い物でもそうですが、アクセスが集中する障害ってよくありますよね?

こういった障害ってクラウドの世界では処理できるはずで本来こんなチープなシステムはお金関係では発生してはいけないハズです。

つまり、独立したシステムではネットワーク、CPU、メモリなどのリソースに限りがあって今回のようなキャンペーンに合わせてシステムを作ってしまうと、コストが高くなりすぎて費用対効果で問題がありますが、クラウドであれば本当はスケーラブルでリソースが必要になれば、必要な大きさにあわせてリソースを割当てて障害なしで処理できるはずです。

障害が簡単に発生するということはそのような構成になっていないとゆうことです。

例えば、株の売買システムの処理では基本的にはこのようなことが起こることは許されません。

東京証券取引所ではNTNX(ニュータニックス)のシステムを使っているとのことを聞いたことがありますが、まさしくニュータニックスのシステムはスケーラブルで負荷が大きくなれば、リソースを増やして、大きな負荷に対応できます。

日本はソフトウェアの力が弱いのは確かですが、ソフトバンクGの孫さんは他人事のように「日本はソフトウェアの力が弱くて投資できる会社がない」みたいなこと言ってないで自分のところのシステムをまともに動くようにして欲しいです。

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