ベランダソーラー発電

2012年頃からベランダでのソーラー発電をはじめました。気づくともう7年近くになります。

ソーラー発電を始めた理由は色々ありますが、こういったものに興味があることが一番(趣味)で、あとは節電や停電の際の電気のバックアップなどのためです。

現在は、ベランダで50Wのソーラーパネルを2枚(100W)を並列に接続して発電しています。あまり発電効率などは考えずに平置き(単に床に置いてあるだけ)してますが、思った以上に発電してくれてます。一軒家だったら、太陽の方向を常に追従するようなシステムを作るのも面白いですが、ベランダなのでほどほどにしています。

ソーラー発電に必要なものは、電気を発電するソーラーパネル、電気を蓄えるバッテリー、バッテリーの充電・放電を管理するチャージコントローラー、電気をAC100へ変換するインバーターなどからなります。

以下が私がやってるソーラ発電のチャージコントローラ周り(部屋に設置)の写真です。

チャージコントローラーは最初、中国製のものを使っていたのですが、バッテリーの電圧が上がった時の動作が怪しいので、日本製のものに置き換えしました。上の写真の左上のものがチャージコントローラーで、バッテリーの電圧がすぐにわかるようにするため、チャージコントローラーの上に電圧計を自分でつけてます。最初の頃は発電する電流、電圧を測定する装置をつけてrasberry pi (Linuxで動く小型のPCのようなもの)でモニターして発電する電力値などのチャートも表示できるようなシステムも自作してましたが、今はあまり発電量は気にせずにバッテリーの電圧だけ測定してます。

チャージコントローラーの隣の黒いものが2つあるのが自動車などで使われる12Vのシガーソケットと呼ばれるもので、ソケットは4連(4口)のものと5連(5口)のものを接続しています。12Vそのままで使うこともありますが、このソケットに自動車用のチャージャーを差し込み12VをUSBの5Vに変換してスマホやタブレットなどの充電をしています。右上のソケットは個別にタッチ式の電源ON/OFFのスイッチが付いているので、チャージャーを抜き差ししなくても使う箇所のみONにできて便利です。

左下のものが、充電式の電池を充電する充電器で1度に8本充電することができます。

一番使うのが、スマホやタブレットの充電と補助照明(フロアーライト)の電源、インターネット(WiMAX)の電源です。他にモバイルスピーカーなどの充電、モバイルバッテリーの充電、充電式の電池の充電(ひげそり、電動歯ブラシ、ラジオ等など)に使ってます。

北海道の冬は曇ってることが多いですが、曇ってる時以外は結構使えます。

なので、何日停電してもインターネットは使い続けることができ、必要最小限の照明もつけることができます。北海道胆振東部地震の時におきた停電(ブラックアウト)の時も、ウチは真っ暗にはならずスマホやモバイルバッテリーなども充電できました。ただ、こちらは問題なかったのに、WiMAXの基地局の電源が途中から落ちてしまった?ようで、途中からインターネットができない状態になりました。

ちなみに、ソーラーパネルとチャージコントローラー間の配線は専用のケーブル(MC4コネクター付ソーラーパネル用ケーブル)をつかってベランダから室内へ配線しています。チャージコントローラーとバッテリーなどの配線は念の為電流容量が大きな屋内電気工事用のVVFケーブルを使ってます。

ソーラ発電で私が注意していることは2点で、

1.安全性
安全のため、外出時は発電&充電、放電(電気の使用)などをすべてOFFにしています。また、充電するバッテリーはリチウム電池などと違い、自動車用のバッテリーに近いものなので安全性は高いですが万が一のため、金属製のケースに収納してます。

2.バッテリーの寿命
このソーラー発電で一番お金がかかるのが、バッテリーです。他のものは長く使えるのに対して、バッテリーはある意味消耗品です。なので、バッテリーが劣化しないようにするために、電圧を12V以下にならないように注意しています。12V以下にしてしまうと、バッテリーの劣化が早いです。

今日はここまでにします。

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