パウエル議長の発言は「本当は利下げしなくてもいいんだけどトランプ大統領が怖いから利下げするよ」って意味なの?

市場の予想通り、FRBは「政策金利を0.25%引き下げる」と発表しました。ただ、9月以降の利下げに関しては「データ次第」の姿勢を維持したため今後の利下げはないのかもしれないとの思惑で株式市場は大きく下落しました。

短期的には、さらなる利下げを求める株式市場からの要求で株価が調整する可能性がありますが、私は今回の利下げは絶好の投資機会と判断しました。

というのも、今回の利下げは「予防措置」としての利下げでなんです。予防措置ですよ!本来はしなくてもいいのに利下げをすることの意味は、必要以上にお金がジャブジャブと株式市場に流れ込むということです。当然ならが、今後の株価は↑↑↑と判断しました。

ということで、とりあえず、NYダウのETF(DIA)と決算前に手放したMSFT (マイクロソフト)が結構下げたので買い戻し(前回保有の半分程度)などをしました。

マイクロソフトの決算後の株価の値動きをみると、決算は良かったものの予想以上に株価は軟調で思ったよりも安く買い戻せました。株価の値動きをみると投資家の多くはあまりマイクロソフトに対して楽観視はしていないことがわかります。クラウドにおいても過去の資産を活かせるメリットがあるもの技術力がそれほど高くないマイクロソフトなので、クラウドの価格競争が激化したときの競争力はアマゾンやGoogleに対しては弱いのかもしれません(個人的意見)。

私の主要銘柄のGoogleに関しては、決算後に10%近く値上がりしたので、今回のFRBの結果を受けてそれなりに下がると思っていたら、そこそこ打たれ強くてまだまだ上を目指せるのではないかと期待しています。

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出展 : ヤフーファイナンス
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