アマゾン、マイクロソフト、アップル、Google、IBMの営業キャッシュフローマージンを確認してみた

営業キャッシュフローマージンの意味と有効性に関しては、みなさんが書いているので省略しますが、Market Hackの広瀬隆雄氏はこの数値が15%以上の米国株への投資を推奨しています。

では、早速ですが、大手IT5社、アマゾン、マイクロソフト、アップル、Google、IBMの2014年から2018年までの営業キャッシュフローマージンのチャートを作成してみました。

この中で私が保有している株は、マイクロソフト、アップル、Google(主力銘柄)です。アマゾンも以前は保有していたのですが、まだまだ上がると思いつつ、やはり、ありえないぐらい割高に感じて手放してしまいました。この株だけ、持っていることで安心できない自分がいて落ち着かないんです(アマゾンはまた買う可能性あり)。アマゾンの株をメインにされてる人もいるようですが、スゴいなぁと思います。IBMは投資対象からはずしてます(IBMに関する天使と悪魔の会話)。

チャートは以下の通りです。

予想通り、IT大手のマイクロソフト、アップル、Google (Alphabet)はほぼ30%以上でとても高い営業キャッシュフローマージンです。特にマイクロソフトさすがで2018年はほぼ40%の39.8%でした。

アマゾンはクラウドが順調なこともあり伸びてはいますが、私が想像していたよりも低く2018年で13.2%でした。アマゾンは小売だからとか、設備投資が大きく今は売上拡大の時期だからとか言われればそれまでですがとてもとても低いです。

この記事を書いてとても興味がわいたのが、いったい

S&P500500、NYダウ、Nasdaq100の中で、一番、営業キャッシュフローマージンが大きな会社はどの会社で、いったい何%なのか知りたいです。これに関しては、プログラムを組んで調べる予定です。業種によって、高い業種、低い業種があるとは思いますが、結果が楽しみです。

みなさんも知りたいと思いませんか?

ご意見をお願いします。