Googleに投資する10の理由と1つの心配 その4・その5

Googleに投資する理由のその1その2その3は特に重要でした。今回のその4・その5は多くの人が感じてることと思いますので、2つまとめていきます。

全世界の人たちが毎日必要としている

マイクロソフトのウィンドウズの全盛期でも、一部の人たちが、ある程度限られた時間しか使ってませんでした。

それが、スマホの時代になり、小さなこどもから老人。低所得な人から大金持ちまで、いつでもだれでも使うようになりました。

今さらですが、アンドロイド、Youtube、検索、メール、ブラウザ、地図、ドキュメント、スプレッドシート、グーグルアース、グーグルアシスタントなど全世界の人たちが毎日必要としています。

世界人口の増加と共に、Googleユーザも増える

インターネットを接続するのが困難な地域にも次なるGoogleユーザがいる。

もうマイクロソフトはスマホを諦めたようです。また、アップルは高級路線です。

世界的な人口増加の受け皿はGoogleのスマホOS(androidなど)しかありません。

Googleはインターネットがないところにもインターネット網を構築しようとしており、気球のインターネット網(プロジェクトLoon)、過疎と過疎の地域をインターネットで結ぶ、光のビームを使った高速通信(FSOC)、発電カイトなども開発しています。

また、Googleは低スペックで低価格なスマホを作ることができる軽量なAndroidのOS「Android Oreo(Go edition, Android Go)」の提供も行っており、高価なスマホを買えない新興国の人々もスマホを買えるような開発も行ってます。

つまり、世界中の人々がGoogleの顧客になるということです。

※このブログはalphabetへの投資を勧めるものではありません。投資先を迷っている方へのおすすめはS&Pです。

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