KTRX WEBディレクトリへようこそ!
このWebディレクトリは、世界最大といわれているdmoz オープンディレクトリプロジェクトのライセンスに基づき作成されたWebディレクトリサイトです。アメリカなどでは、このライセンスを利用したサイトが多数あるにもかかわらず、日本においてはあまりありません(Googleのウェブディレクトリサイトはdmozのライセンスを使用)。
この理由はいろいろ考えられますが、Web関係者には有名なdmozも日本において一般にはなじみの薄いものであることも原因の一つだと思われます。
そしてこの日本においてなじみの薄い原因は、日本人にとっては使いづらいサイトだからではないでしょうか。
このdmozは、400万件を超えるサイトを掲載しており、日本語のサイトも10万件を超えています。
dmozでは、エディタと呼ばれるボランティアの方々が推薦されたサイトを確認することで、厳密なカテゴリ分けがされており、優良なサイトが
多く掲載されています。まさしく日本においてもトップクラスのWebディレクトリであることは間違いありません。
このサイトを立ち上げたのは、3つの理由からです。
・dmozは多くの優良サイトを掲載しているのにもかかわらず使いづらい。
これは、自分の見たいWebサイトのカテゴリがわかりづらいことです。日本語のページが2万ページ近くあるにもかかわらず、
カテゴリが直感的にわかりづらいです。例えば、トップページからペットの項目がどこに掲載されているか想像することができるでしょうか?
これは、レクリエーションというカテゴリにあります。これは、例外ではなく他の項目も非常に想像しづらいカテゴリ分けになっています。
たぶん、アメリカ人向けにカテゴリ分けされているためだと思いますが、使い込んでいかないと自分の見たいものが見つからないのです。
・掲載の基準が高く推薦しても登録されない場合がある。
この掲載基準を一定以上にすることで、クォリティの高さを保っているのですが、
登録されないサイトにも優良なものが多く存在します。
・URLアドレスが長い。
これは、日本語化による弊害ですが、各ページのURLのアドレスが日本語のタイトルをURLエンコードしたものをタイトルとしているため、
アドレスがウィンドウサイズを超えて表示しきれないことがあります。また、これは表示スピードにも影響します。
これらの3つの欠点を改良したものが、このKTRX Webディレクトリです。
・このKTRXでは、50音のページの索引を用意しました。
2万ページ近くのサイトですので、索引も膨大なものとなり使いづらくなりますので、工夫して使いやすいサイズになるようにしました。
・各ページに自薦サイトのエリアを設けました。
各ページのカテゴリに該当するサイトを10サイトまで掲載する枠を設けました。
これにより、domozでは掲載できないアフィリエートリンクを多く含むサイトなども掲載可能となりました。
・URLアドレスを変更しました。
各ページの長いアドレスを変換することで、短いアドレスでアクセスできるようにしました。
現在、このサイトは、バリュードメインという格安のサーバーを使用していますが、
アクセス数の増加にあわせてサーバーをより処理能力のあるものと移行する予定です。
また、これらの費用はサイト内のGoogleによる関連広告により運営させていただきます。
今後もみなさんの意見を取り入れて、使いやすいWebディレクトリを目指しますので、ご意見などありましたらお願いいたします。
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