5年目を超えたあたりでやってきた虚脱感

アーリーリタイア

今のアーリーリタイア生活にまったく不満はありません。

ただ、リタイア後はいろいろなことに対するやる気はあったのに5年目あたりから虚脱感というかやる気のなさを感じています。

うまく表現できないのですが、公園で1点をみつめてぼーとしている高齢者がたまにいますが、大げさに表現するとああいった気分になることがあります。

これを自分なりにどうしてなのか?を考えてみると、「刺激がない」ことの一言で表せると思います。

自分のリタイアの理由の一つとして、対人関係の疲れがあります。このため、とにかく人付き合いをしたくなかったというのがあります。今は、親や嫁を除き、まったく人付き合いがありません。これはある意味、自分の理想だったはずなのですが、今更ながら、人と人とのつながりは重要なのだと感じています。

自分の場合は、朝、昼、晩と一緒にごはんを食べてくれる嫁がおり、嫁は面白い人なので寂しさはまったくないハズなのですが、これでも社会とのつながりを断ち切ってしまうと、精神的によい状態ではありません。

これが完全なひとり暮らしで、社会とのつながりを完全に断ち切ると、かなりつらいんじゃないかと想像できます。

自分から積極的に趣味を通じた人付き合いやボランティアをするなりすれば、刺激は得られるでしょうが、早期リタイアする人は、自分と同じように人とかかわりを持ちたくない人も多いと思いますので、アーリーリタイアを目指す人は対策を考えてからアーリーリタイア生活を始めたほうがいいかもしれません。

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