非常時も役立つ自作ライト(照明)

普段使いでも停電時も役立つ手作りの自作ライトを紹介します。簡単に作れて意外と明るいです。

要するにダイソーのUSBライトにシェードをつけるだけなんですが、USBライトは裸電球のようなものでまぶしくて照明としては使いにくいです。そこで、シェードをつけるのですが、ピッタリのものがみつかりました。たぶんだれもこんなの作ってないと思います。

じゃ〜ん

かっこいいでしょ! 光もいい感じに広がります。

しかも、これ216円でつくれちゃいます!

USBのACアダプタでもモバイルバッテリでも使えるので、普段はAC電源で使い、停電時はモバイルバッテリーを使うことができます。このUSBライトはけっこう低消費電力です。

もちろん、北海道胆振東部地震で停電が続いたときも大活躍しました。

そのうち紹介しますがソーラー発電もやっていて、普段から補助照明で別なフロアーライトもバッテリーで点灯してます。

作り方ですが、半田付けが必要なので半田付けができないと難しいです。早速ですが、いきます。作る方は自己責任でお願いします。


ダイソーのUSB電球を用意します。セリアのものよりも電球色に近いのでおすすめです。

ダイソーのペン立てを購入します。実はシェードと言ってたのはペン立てのことでした。ネットで検索してもなかなかいいものがみつからなかったのですが、ダイソーでみつけたときは、これだ!って思いました。

中のしきいは簡単に外れます。底にコードを通す穴を開けておきます。写真ではすでにコードが通ってしまってます。

USB電球を分解して、LED基盤のコードを接続しているプラスとマイナスの配線をハンダごてで熱してはずしておきます。

はずしたコードをペン立ての穴に通して、以下の写真のように組み直します。その際、LED基盤を固定していたケース部分を外して接着剤で固定します(ちょっとかわりにくいかもしれませんので後日追加?)。

完成です。写真のものはUSBスイッチも付けてるので、コードを抜き差ししなくてもスイッチで電灯が点灯します。モバイルバッテリーは、スイッチを押さなくてもライトのUSBプラグをさすと点灯するタイプのものが使いやすいです。

おためしあれ〜

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