Googleに投資する10の理由と1つの心配 その2

広告の次の収益源は人工知能や自動運転なんかじゃない!

Googleはほとんどのサービスが無料なのに莫大な利益を上げてます。ただここで終わるGoogleではありません。

期待が高い人工知能や自動運転は将来有望な収益源でしょうが、大きな収益を得るのはまだまだ先の話です。

みなさんは、サービスの有料化がジワリジワリとやってきてるのをご存知でしょうか?

最近Googleマップを使ったサイトが閉鎖に追い込まれています

いままで無料だったGoogleマップのソフトウェア(API)などが有料化されつつあります。このため、サイトにadsenseなどの広告を貼っても、APIの使用料のほうが高く赤字状態になり閉鎖に追い込まれつつあります。

また、少し前のニュースでヨーロッパにおいて、Googleが独禁法による制裁金の対抗処置としてGoogleはGmailやGoogleマップ、YouTubeなどの有料化を発表しています。

今回は、対抗措置としてですが、マイクロソフトがWindowsのOSやオフィスのアプリで莫大な利益をあげたようにGoogleもAndroidなどのOSやアプリを有料化していくのは当然のことでしょう。

androidのOSやアプリなどが有料化されたらスゴい収益になると思いませんか?

アップルはiosを他社向けには販売してないので、スマートフォンのメーカーからすると、ほぼandroidしか選択の余地がありません。

全世界の膨大な数のユーザから間接的(マイクロソフトのウィンドウズのように)にお金を取るようになったら売上はどこまで伸びるんでしょう?

※このブログはalphabetへの投資を勧めるものではありません。投資先を迷っている方へのおすすめはS&Pです。

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