アーリーリタイアでの住いは賃貸か購入か?

住まいは重要でどこに住むか、どのような所に住むかでアーリーリタイア後の快適さが大きく変わってきます。

アーリーリタイアしている方のブログなどを読むと、賃貸派の方が多いように感じます。賃貸派の方は、「購入の資金を投資にまわしたほうが資金にゆとりができる。」、「賃貸の方が自由に引越しができる。」などだと思います。

これは人によって重視することが違い、正解などはないと思いますが自分は購入派です。家賃を払うのがもったいないと感じてしまいます。実際、働いていた時の住まいも含め、過去3回引っ越すたびに買い替えをしています。

購入の理由ですが

アーリーリタイア後は、家にいる時間が長く、できるだけ広くて快適な所に住みたい。

月々の大きな出費となる家賃を削減できる

自分にとっては株式への投資額が大きくなりすぎ、これ以上株式に投資はしたくない。また、他に魅力的な投資先もない。

本当にお金に困ったときに、売ることができる

です。

購入時に注意したこと、

・安いと思っても条件の悪いマンション(階段の4階、5階。駅から遠い、管理の状態が悪い。スラム化している)はさらに下がる(株と同じ)ので除外する。

→ただし、条件が悪くても一生住むつもりで本当に超格安であればこれも選択肢になる?

・駅近で人口増加地域の不動産を買う。

多少高いと思っても条件がいいと、購入後さらに値上がりを見込めます。私の場合は、現在のマンションで購入時期がよかったこともあり、10年以上住んだ今の中古マンション(分譲マンション)は管理費や修繕積立金を払っても購入時よりも高く売れそうです。

最後に、現在のマンションのマイナス点。

今のマンションは生活する上では快適で大きな不満はないのですが、アーリーリタイアだからこそ思うマイナス点があります。今のマンションは一番小さな間取りでも3LDKのいわゆるファミリー世帯向けのマンションです。このため、ただでも性格的に平日の昼間に出かけにくいのに、さらにひと目が気になります。気にしすぎなのはわかっているのですが、やはり、家に引きこもりがちになってしまいます。

ご意見をお願いします。